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kumahata’s blog

医療・リハビリ系の仕事をしていますが、関係ない読書をまとめています。

読書④勉強って儲けるためにはならない?~学びをお金に変える技術~

「学びをお金に変える技術」井上裕之氏

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この本は、タイトルを見て即買い。

自分の今の状況である大学院進学と、なりたい自分(収入アップして良いマンションに住みたいなど)の間にあるギャップを埋めてくれる本でした。

 

収入アップのためには、ノウハウの実践ではなく意識を変えることが大事

世の中のセミナーや商材などで「儲ける方法」を述べたものは多く出回っていますが、「なんとなく怪しい。。。」という疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

 

僕もそうだったのですが、この井上氏の著書を見て「少し安心できた」「意識を変えていこう」「そっちの方が効果ありそうだ」という感想を持ちました。

 

細かなテクニックを学ぶのではなく、意識を変えて今の仕事やキャリアアップに取り組んでいくことで必ず収入アップにつながる道筋が立つ。

 

具体的にはマーフィーなど潜在意識を変えていくこと(そのためにも書籍を読んだりして勉強が必要)がとにかく大事だということ。僕はさっそく「思考は現実化する」を購入!読んでみます!!

 

学ぶ分野はまず、潜在意識。そこから後は個々人の専門・興味分野で良い

潜在意識やマインドについてしっかりと身に着ける。そこから先は個人の専門分野を勉強し、自分のキャリアアップを行っていくと良いとのことでした。

 

「楽しんでやること」が大切ですね。著者の井上氏も自分の専門分野の勉強は「努力した覚えはない」と本の中でおっしゃっています。

 

お金の使い方・人間関係・時間の使い方

ためたお金は「使うこと」ただし、使い道が大切だとのこと。(反省)

自分を高めること、他者のために使うこと、良い店やブランドものを買うことで一流を体感すること

これらにのみお金を使うことで自分に必ずやリターンが得られると。ちまちま節約タイプではあったのですが、使うところは使おう!と思いました。

 

同時にカフェに使うお金は節約を継続しようと思いました。。

 

仕事のための「人脈つくり」は頑張らなくても支障なし。

はい、この言葉待っていました、僕の苦手な懇親会の類ですね。自分がうすうす感じていた「これ意味あんのかい」な名刺交換について思いを代弁してくれました。

 

ただし、仕事を精一杯頑張っていれば、結果を出していれば人脈は自然発生するのでそちらの人脈は大切にすべきだということです。

 

人脈の代わりに「ライバル」を作ろう

ライバルは仮想でもよいので、作った方がいいと。確かに今ライバルいないなあ

ともに頑張れる関係を作れるので、仮想でも良いしすでに出世した人でも良いから

「あの人も頑張ってるから」と自分を奮い立たせることができる。

 

勝ち癖をつけること、本を読みまくること

井上氏によれば、「どの分野でも良いので、人には負けないものを作りましょう」ということです。一つの分野で深い教養や技術を身に着けることで、「勝者のメンタリティ」がつくといいます。

 

一度勝者の感覚を味わうことで、他分野でも頭角を現しやすくなります。

 

必要な教養をつけるために、読書がやはり重要とのこと。積ん読でもいいので、「これだ!」という本は「そのタイミングを逃さずに」購入しましょうという。

 

以上です。

今回は少し長文になりました。